あれだな。
落ち着いたら、ビルメンっぽい資格と土木作業のアルバイトだ。
それにしてもどーなつは、もしかしたら、これから先ずぅっと関係を持たないといけないかもしれないな。
ああいう物語を書いてみたい。
結局、物語の破片を読者の頭に焼き付けて、好奇心を媒体に不完全に繋がったイメージの中で生き延びようよって話なのかしら。
それともそんなメタな話でなく、本の中にちゃんと「はじまりはじまり」から「めでたしめでたし」までがある完結された物語?
まあ、北野勇作先生自体が流れ(ノリ?)で話を書いているらしいから、そこらへんは俺次第。
繋げてつなげて、閃いてひらめいて。
不思議のダンジョン系のゲームとおんなじね。たぶん五年後十年後、そのときになっても枕元に置いているのでしょう。
『慣れている。
 星を見上げて、つぶやいた。』
最後の1ページに、たった二行だけ記されたこの締めよ。
ちなみに、どうやら、その北野勇作先生が、新しく本を出すみたいです。
みなさんも買ってください。俺は買いました。発売がまだだから、予約という形ですけどね。

大怪獣記
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