今日のBMS


freqまで持ち出して半ば無理くりに譜面の回転率を上げて分かったのが、飽きと無縁な環境でプレイするというのはBMSにおいてかなァりデカイってこと。
意欲が少しでもダレる前に次の譜面へ手を伸ばすから、心の糸は常にピンピン。高い集中力と調子を維持したまま三時間もの長丁場を駆け抜けることができたのは、それのおかげ以外の何ものでもなし。


アシストなし神域30%残し、NS18bpm245地帯赤ゲ抜け、ラムダEXイージー。
これらのド級プレイを、それぞれの曲を選択してからたったの数回で繰り出せたのが今日の良い点。
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記録に残したい病

人と過ごす時間すべてを録画して記録に残しておきたいという欲求が、ここ最近妙に湧く。
印象に残ったとか見せ場とかそういうものに限らず、自分が誰かと共に生きた現場・時間を、その雰囲気ごと切り取って手元に置いておきたい。
前まではそういう「思い出の――」なんかほとんど興味がなくて、当時の空気のニュアンスさえある程度脳みそに残せればそれで満足だったんだけど。
カメラを、頭の上にくくり付けてしまおうかしら。
別に誰かに見せるわけでもなく、そもそも自分ですら見返すのかどうか分からないのに、どうもそんな考えが沸いてきてしょうがない。

今日のBMS


こうやって録画を見ると、自分が如何にハード埋めやミスの詰めに執着してしまっているのかがよく分かる。しかも狙うのは、いつも同じ曲ばっかし。
確かにそのスタイルのおかげでBPM220付近こそ上達したけれど、俺はその上達させてくれるBPM240~255の先生すらも屈服させ、手懐けてしまわないといけない。もうそろそろ、そういう時期なのです。
ハード埋めはあとで出来るからクリア力を伸ばした方がいいと、そんな論文を書いたのは誰だったかな。

涅槃おっさん

電柱に止まるキジバトを眺めながらタバコを吸い、あぁいい気分だなと浸っていたらこっちを見つめる目にまず体がびびった。
そこは小さな駐車場だったのだけど、それの仕切りとして建てられている金網の向こうで、おっさんが横になりながら俺のことをジッと見ていた。
涅槃仏みたいな格好で、タンクトップを着ていて、ぶっといタバコを咥えながら四角い眼鏡の奥で俺を睨む。そのおっさんがいる場所は草木とそれの影でいい具合に薄暗くなっていて、そのせいで俺は最初気づかなかったんだと思う。
特に何かされたってことはなかったものの、今までみたおっさんの中では一番妙な雰囲気の持ち主だったので印象に残った。県内を巡ったら、もっとこういう人見つかるかしら。

今日のBMS


録画上ではレーンカバーを出してみたりしたけど、NS18のハイスピ、本当にどうしたもんかしら。
BPM250以降では割りかしゲージが回復しているし、そこさえ上手く対処できればクリアは目前な気がするのだけれど。
後半30分のfreq+8プレイを見てもらえれば分かる通り、ここ最近、高速譜面へのモチベが高いと共にプレイの出来もかなり良い。
そのせっかくの勢いが、地力とは一切関係しないポイントによって殺されるこの状況に、遺憾の意というやつを覚えてしまう。

今日のBMS

譜面を作ったことがある人間なら誰もが通る道で、誰かに譜面をやってもらうと次はその現場が見たくなる。
俺はそれをよぉく知っていたので、たびたびプレイ動画を投稿していた。さすがに量が量だし、傍から病的に思われるのも嫌なので厳選というフィルターを通していたけど。
ここ最近、そのフィルターを通すという行為が、ランキング付けを行っているみたいで、作られる譜面の傾向を俺の好みに向かわせてるみたいで、なんだか申し訳なく感じてきた。
どうせ動画を投稿するなら、「前は投稿してくれたのに」というあらぬ不安を作者に抱かせることも、"受け"を狙わせて縛るようなこともないように工夫していきたい。

という訳で、こうなった。動画サイズは実に3ギガ。サーバーにアップを始めてから見れる状態になるまで、およそ一時間。
我ながら妙なことをやっているなぁとも思うけど、同時にまあ面白い試みだとも感じてる。今までにこんなことをしでかしたやつを、俺は俺以外知らないし。

いい感じの収穫
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1:23:00 ★★5?夢逆行 -Backtrace your Dream- [WETDREAM 7] BP39
1:43:50 ★★6?☆をかけるアドベンチャー ~ we are forever friends! ~ [Meteor Shower] BP57
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小説家になろう

「小説家になろう」で公開されている、とある作品を読んでいる。
日本を舞台にした戦争物で、俺が現在読んでいるのは、通常三日かかる広大な草原を敵軍の不意を突くために一日で駆け抜けるというシーン。
文章をどんどん読み進め、「次回に続く」という一文にたどり着く。そのすぐ下には、資料として作者が置いたらしい地図が添付されていた。
ドット絵だ。上部にはいくつもの緑色の小島が飛び石みたいに横一列に配置されていて、街らしきオブジェクトとネズミ色をした道路が通う、そんな茶色の大地が下部を埋めている。なかなか細かい描き込み具合であり、ついつい拡大して眺めたりした。
――満足し、地図の下にコメント欄があったので、そこにも目を通してみる。
「FF12の地図は、通常ここまで綺麗にキャプチャーできませんよ。解析なのではないですか」
「自分でドットを補正するぐらいやるでしょう」
「あーだこーだ。ここが云々」
「あーだこーだ。それは云々」
それを尻目に、俺は次の回を読みだした。やはり面白い。文章が終わると、その下部には前回に引き続きまた新たな地図が添付されていた。しかしそれより目を引いたのが、妙にぶ厚くなっているコメント欄の行数。
「ここが云々」「それは云々」
「ここが云々」「それは云々」
「ここが云々」「それは云々」
「ここが云々」「それは云々」
「ここが云々」「それは云々」
ページの上部へ戻って探してみても、次の話へのリンクは存在しなかった。そりゃそうもなるよなぁと思う。

誕生日

遂に22歳となってしまった。もう立派な、大人という年齢。しかしながら実態は、皆さんご存知の通り。
まあという訳で、また一年よろしくお願いします。ゆっくりと、ゆっくりとね。

Owsley

俺のツイッターをフォローしている人はご存知の通り、ここ最近Owsleyっていうシンガーソングライターへそりゃもう大層に熱を注いでる。
Powerpopっていうジャンル自体が好きってのもある。だけど曲作りの緻密さ、歌詞にすら一年もかけるというエピソード、何より歌ってるときの彼の表情に見られるOwsleyという人間自体の魅力が俺は堪らない。
Owsleyという名前すらうまく発音できない俺に、そして傍は故人。この溝は深いものだけど、何かしら彼から学べるところを学んでいきたいわね。


時折見せてくれる、口を横に開いて笑っているような表情が好き。

今日のBMS

FDFDのコンボ数を前垢の記録から更新した。その数、実に1296。
ウォーミングアップ・練習ともに最大限の力が発揮できるように心がけているおかげで、ここ最近かなり調子がいい。
脳みそに張る神経が、日増しに強化されていっているのがよく分かる。伸びしろってやつ。


★21の強化版。元譜面に肉付けを施して作られているので、打鍵すると指にはそれの名残が。そこがお気に入り。