今日行ったラーメン屋

今日の昼飯は、偶然立ち寄った商店街にチョコンと居を構えていたラーメン屋。
頼んだのはチャーシュー麺で、値段は550円なり。
まあそれはいいとして、そこの店主、定年迎えたから趣味でやってますよって感じの店主が、"こてこて"で強烈だった。

「壊れてないけど、はいこれコショウ」
ラーメンをカウンター越しに受け渡されて、さていざ頂こうと割り箸を一つ手に取ったところでこのセリフ。勿論その手には、青い缶々の業務用コショウが握られております。

「チャーシュー麺、550万円ね」
会計時にはこれ。関西の、個人がやってる飯屋では中々ありふれた言い回しですが、このオヤジはただものではありません。
請求だけでなく、お金に関するものは、ことごとくゼロが四個オマケでついてきます。
大きいのしか手持ちがなかった俺は、10050円を払って、9500万円を手に入れました。

「また明日ね」
会計も済まし、家路につこうと荷物を持ったその瞬間に食らった一言。
あまりにも突然すぎたゆえ、苦笑いしつつの「はい」しか返せませんでした。結果、「えらい小さい声やな」とお叱りを受けた。

「また行きます」と言質をとられてしまったし、なんだか悔しいので、今度、再戦しに行こうと思います。
どうやら、チャーハンとのセットがオススメらしい。
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譜面の認識なんて久しくやってなかったけど、筋トレのおかげか上昇した身体のアドバンテージで押し切りクリア。
時々、やっていきます。

淡路島に住む可能性が出てきたんだけど、いいところなのかしら。
台風の直撃を受けててんやわんやって報道をテレビで幾度も見てきたから少し心配。
あと、俺が嫌いなむいむいも多そう。ゴキブリはまだいいとして、ムカデやゲジはちょっぴりね。
でもまあ、娯楽とか都会とか、そういうのには興味が薄い性格だから、案外住めば都ってやつかもしれません。
最悪、車が一つあればどうにかなるでしょう。
また今度、ゲーセン行く機会があれば湾岸で練習します。目指せペーパー脱却。

ワタミの店

トイレ飯

ワタミ経営の店に飯を食いに行く。なかなか評判はいいところらしい。
入ってみると、店内はキャバクラみたいに薄暗い。スタッフも店員というよりボーイといった風貌だ。
そのスタッフに案内され、部屋へ通される。中には誰もいなかった。薄暗い部屋にただ小さなテーブルとトイレだけがある。
どうやらこの店は、完全個室制らしい。トイレはイスだ。洋式だから、心配はいらない。
腰掛けて、横を見ると、壁にはメニュー表。からあげ、てんぷら、ハンバーグ。色々あるが、肉系が多い。
注文は、同じく壁に埋め込まれたウォシュレットのリモコンにくっつけられたマイクで行う。
ひとしきり頼んだら、すぐに飯が来た。片っ端から食べまくる。
そして、食ったのだから、出す。ちょうどトイレはここにある。これはありがたい。
きばると、とてつもない量が出た。しかも一瞬ではない。長く、長く、腸にこれだけの量が本当に溜まるのかというぐらい。
ソフトクリームなんか作れるかもしれない。茶色だが。

初弐寺

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ゲーセンに行く機会があったので、人生初の弐寺にチャレンジ。
鍵盤自体はお手の物って感じだったけど、やっぱりとかしょうがないとかってお頭つきで申すと皿が難しい。
まあとりあえず、☆3までは問題なくできるみたい。
もう少し難しいのに触れてみたいのだけど、カード作ったり諸々、他、システムの把握が面倒くさい。
あと、やってる最中に人の気配を感じるとえらい恥ずかしくなる。これは致命的。

障害

この前は特養とかの高齢者施設に行ったんだけど、今度は知的及び身体障害者の施設の見学に行ってきた。
高齢者施設のスタッフと比べると、今日会ったスタッフさんは利用者への接し方がえらいドライだという印象。
笑顔は作りつつも距離はハッキリと置いていて、要領を得ない利用者の言動に「あとで、あとでね」と制する場面も多々。
気になって質問したところ、やっぱり、仕事に追われている中では利用者のわがままに付き合ってばかりではいられないらしい。
全体的に、割り切った対応。
俺と同年代ぐらいの若いスタッフに至っては、自閉症の利用者の発言はあることないこと言っていて面白いと断言していたし。
中々リアルティがあっていいんじゃないでしょうか。

あれだな。
落ち着いたら、ビルメンっぽい資格と土木作業のアルバイトだ。
それにしてもどーなつは、もしかしたら、これから先ずぅっと関係を持たないといけないかもしれないな。
ああいう物語を書いてみたい。
結局、物語の破片を読者の頭に焼き付けて、好奇心を媒体に不完全に繋がったイメージの中で生き延びようよって話なのかしら。
それともそんなメタな話でなく、本の中にちゃんと「はじまりはじまり」から「めでたしめでたし」までがある完結された物語?
まあ、北野勇作先生自体が流れ(ノリ?)で話を書いているらしいから、そこらへんは俺次第。
繋げてつなげて、閃いてひらめいて。
不思議のダンジョン系のゲームとおんなじね。たぶん五年後十年後、そのときになっても枕元に置いているのでしょう。
『慣れている。
 星を見上げて、つぶやいた。』
最後の1ページに、たった二行だけ記されたこの締めよ。
ちなみに、どうやら、その北野勇作先生が、新しく本を出すみたいです。
みなさんも買ってください。俺は買いました。発売がまだだから、予約という形ですけどね。

大怪獣記
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坊主たち

追い詰めたはずの妖怪に逃げられて、それの追跡に八時間もかけている。
こんなつまりじゃなかったのにと、ぶつくさ言いながら仲間と共に階段を登っている。
そしてその、ぶつくさの標的のバカ長いのは、寺の本堂へと続くそれ。
楽しみにしていた今日のお祭りは、高い高い本堂から柵ごしに眺めるだけで来年への持ち越しとなりそうだ。
そして本堂。そこで再び妖怪とご対面。
名残り程度のどんちゃん騒ぎを聞きながら、妖怪の背中に広がる夜空を受けながら、つまようじを用いたお祓いを。
方法は実に簡単。つまようじの先に火を灯して、柵の向こうに放り投げるだけ。
仲間と一緒に、手持ちが尽きるまでそれをする。
下の会場に引火するかもなと思ったが、もうそれは俺の知ったことではない。

酒を少し入れてたほうが勉強とか捗るの、やっぱり普通がきらいだからなんだろうなぁ。
ほろ酔いというイレギュラーの状態に自分を陥らせていると、何をやるにも通常の世界とは一歩距離を置いた場所での作業となるから、それが刺激となって楽しくなってしまうのだ。
という訳で今は少し飲んでる。真っ昼間だけど。
普通にはなりたくない~(さよなら人類風)。

っっっj

出発間際の車の中。
察しが悪い従姉妹の姉ちゃんが、忘れ物を取りに車外へ出ていった。
煮を切らした父さんは、ぽっかりと空いた空席に構わず、エンジンをかけてアクセルを踏み込む。
俺は「待ってやれば」と声を掛けたが、それは届かない。
あとで合流するということらしいが、全力疾走の車と女の足の勝負では、いつの話となるのやら。