俺 VS ダブルテリヤキバーガー

ダブルてりやき

今日の夕方は、モスバーガーにてダブルテリヤキバーガーと世紀の大決戦。

俺の小さな口では到底敵わない相手だったと、今更ながら後悔しています。

レタスを味方に付けたマヨネーズに、鼻やら頬やらをめちゃくちゃに犯されたので。

しかも、それを食らって我を失った俺がとった行動は、レタスの手掴みでの引きずり出し。

結果、パンズと肉だけが残った味気ないバーガーを油まみれの手で食べる羽目になりました。
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女子トイレ

今日の夕方、膀胱にひしめく圧のことにばっかり気を取られたまま改札機を抜けたらいつの間にか女子トイレの中にいた。
バカな話だけど、全然気づかなかった。
あれェここ小便器ねえぞって辺りを見渡して、それでようやく事態を飲み込んだぐらい。もちろん、すぐさま出口まで小走り。
内心どうなるか不安だったけど、偶然、おっさん数人に脱出するところ見られただけで助かった。
もし中でバッタリになってたらと考えると、いやぁ良かった。

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ハマナカくん

夢20170329

ハマナカくんが現れた。

ドライブスルーでもするみたいに、窓から、部屋の中にいる俺の顔を覗き込んでいる。

俺は、二階なのになぁと不思議がりながらギリギリまで額をガラスに近づける。なるほど、ハマナカくんは自転車に乗っているらしい。

だから顔の位置が同じになるというのも少しおかしな話だが、窓を開けて要件を聞く。遊びに行こうとのこと。

二つ返事をし、ハンガーラックの方へ振り向いて、ゲッとなった。いい服がないのだ。有り合わせでどうにか間に合わせる以外に術はない。

しばらく時間がかかるとハマナカくんに伝える。

部屋着を脱ぎ、背中を窓に向け、ハンガーラックとの格闘を開始させた。

服からハンガーを抜いてはベッドに投げ、ついでにこりゃダメだと服も投げ、それを何度も何度も繰り返す。

――気がついたら、ハマナカくんはいなくなっていた。

最近、夜になると急激にパワーが落ちる。
眠いし、頭の中がドニョリ。
もっと飯食ったほうがいいのかしら。違うか。

マッスル北村

マッスル北村って人のエピソード、全部が全部かっこよすぎる。
筋肉量とかボディビルアジア一位とかそんな実績にじゃなく、マッスル北村という人間そのものに憧れる。
あまりの人外的ストイックさ、つまり精神に肉体が追いつかず死んでしまったというのはもはや神話の領域。
俺も何かを突き詰めようと思う。できれば死ねるぐらい過酷なもの。
BMSではなく、ね。

教室にて

夢20170326

教室の黒板のそば。いつも先生が立っている場所。

そこを舞台に、二人の外国人が取っ組み合いを繰り広げている。

片方はハゲ。もう片方もハゲ。お互いが筋肉を浮き出させながら相手を地べたに屈させようとしている。

それを、俺は、どん兵衛を食いながら眺めていた。どん兵衛の汁には振りかけたゴマが浮いている。

そして、机を合わせて班を作っていたから、決闘から正面へ視線を移すとそこには東野さんがいる。

東野さんもどん兵衛を食べている。

万年筆

つい先日まで「ぴつ」か「ひつ」かすら知らなかった俺がいうのも何ですが、どうしようもない程に万年筆を手元に置きたい。
機能美と言うのでしょうか。あんな小ささの中に美しさと実用性及び可用性が同居しているなんて、数学の難しい式がどうこうと講釈をたれる人の気持ちが少し分かった気持ちです。
と、ここまでの二行は、ふらっと、文具専門店へ行った時に思ったこと。
いま振り返れば、あれは、入り口のところで周れ右していた方が断然よかった。だってすぐに、値札に並ぶゼロの数を恨み続ける羽目になってしまったのですからね。
あの洒脱で、だけど頼りがいがあって、スラスラと自分を紡いでくれるアレが机の上に一つだけでもあるならば。
頼りっぱなしは頂けないと分かってはいるが、たまに誰かに頼りたいと思うのが人の常。
それをただ、万年筆に代用品として求めたいだけなのです。
土木作業のバイトをいつかするとして、いくらかお金が貯まったら、買いたいなあ。

明太バターうどん

明太バターうどん
このまえ食べたとてつもなく体に悪そうなもの。

やっていること自体はたらこスパゲティとほとんど変わらないんだろうけど、バターふた欠片がそのままの姿で現れる絵図はよほどの鈍感くんでもない限り危機感を覚えること間違いなし。席に備え付けてあるダシをお好みの量垂らしてお召し上がりください。

ちなみにそのダシ、容器にでかでかと「しょうゆ」と書いてあって本当にかけていいのかしばらく戸惑った。なので評価はガッカリちゃんです。

続プロテイン

ちょっと匂いきついけど普通に美味い。
人生初のプロテインの感想はそんな感じ。
筋トレの合間合間に、水分補給ぐらいの気持ちで一杯を小分けして飲んでます。
これで飲み方があってるのかは分からないけど、まあ継続しとけばおおよそ問題はないでしょう。

リュックサックにダンベルプレートをいくつか入れて、亀みたいな格好になりながら腕立て伏せ。シンプルながら中々きつい。
子供ができたら背中に乗っけてメリーゴーランドだね。たぶん、カエルの子はカエルということで負荷が強くなりすぎちゃうと思うけど。
言ってしまえば、肥えたヒキガエルの鏡餅。

「ほおずり」だとなんだかバカみたいな響きだが、「頬ずり」だと極上だ。
「頬」って字が柔らかい物を浮かべるのだろうな。
一方、「ほお」は、何も浮かばない。ホオズリなんかもってのほか。
頬ずり。頬ずり。