久しぶりの配信

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俺は沈黙を克服した。
次の課題は姿勢の崩れ。
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目ン玉

人の目ん玉が怖いとなるとなんとも情けない話だが、実際に怖いのだからしょうがない。
そりゃただの人の目玉なら社会経験に疎い俺でも別に問題はない。しかし、あの目ん玉は違うのだ。
あの蛾の羽の模様を思わせるいやぁな感じの目の玉。
しかもそれは、名探偵が持ってそうな虫眼鏡ぐらいデカいのだ。
なにか気に障ることがあるとそれをギョロリと剥き出して、ジーっと、黙って見つめてくる。
目は口ほどに――ってやつで、そういう時、俺は死んだほうがマシかと思うぐらいに怖くなる。
しかもそれをことあるごとにしょっちゅうだ。
そりゃ、公務員もいろいろ大変だと思うけどさあ。
だからって職業案内場に来るような輩にそれを向けるのはやめてほしいもんだな。

なるほど配信のスタイル

ヘッドセットを被ってマイクテストなんかをしていると突然ピコリンとひらめいて、んで、胸がスッとなった。
世間でいう、「スッキリした」ってやつ。
そしてそのひらめきの内容というと、まあ配信準備をしている時にひらめいたぐらいなので、配信のこと。
一言でいうと、配信のスタイル――人との付き合い方――は、「個人同士」と「場の調和」がある。
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ヘッドセット

買った。
AudioMXゲーミングヘッドセットってやつ。
6000円なり。

よその家

その高台の街は道路の整備があまり進んでいないのもあり、そこかしこに自然の岩が剥き出しになっている。
だから歩くときは足元に気をつけないといけない。
特に今みたいな一列縦隊を作っている時は、ゆっくりと。
しかし、子供たちはお構いなし。三人揃って俺の数メートル先をじゃれあいながら歩いている。
一応、先頭にも大人がいるから大丈夫か。
おとぎ話に出てきそうなじゃれあいを見守りながらそう思う。
だけれど不安といえば、不安だ。
なんせ先頭の男。
俺より二回りぐらい年上なのに、どこか頼りない。
精気がないというのか、やる気がないというのか。
今だって、後ろの子供たちなんていないかのようにスタコラと自分だけ先に進んでしまっている。
遠くに小さく見える背中の曲がり具合と服に走るシワからは、どこか浮浪者のような印象を受ける。
まあそれは、雰囲気だけの話。
実際は仕事も家もあるみたいで、現に、俺達が目指す先はその家なのだ。
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丘の上

コックピットからでも大差ない眺めと言われればそれまでだが、せっかくだからと、そんな言い訳で二人して丘の上にいる。
かつての人気スポットだったここから見えるのはシステムが停止した地底都市。
世界の英知と富を凝縮したといわれていた楽園も、他の街と同じく、形だけになってしまった。
残されたわずかな電力をやりくりしながら、信号機だけが光を放っている。
いや、もうひとつあった。
都市に影を与える、空と四方の壁に映るサングラスの男。
やたらに大きい電子モニターで、冷たい街に向かって自社製品のコマーシャルを放映している。
この戦争のプロデューサーであり敵役だったその色黒の男を見て思うのは、この戦いで誰が儲けたのかとか、そういうこと。
まあ終わったことだし、あとは契約通り好き勝手にやらせていただこう。

IME

マイクロソフトのIMEは使いづらいとか馬鹿だとか、そんな旨の悪い評を見かけたからGoogleのIMEにしてみた。
んでついでに、オシャレさんを気取ってメモ帳を卒業してSakura Editorを導入。
どちらも馴染みの品との違いがわからんけど、一歩前進したというのはまあ気分が良いものね。

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俺も忘れかけていたことだが人は言い訳をする生き物なのでいくら自分で物事を正当化しようとこねくり回しても結局それはウソのかけ湯にしかならず、モヤモヤしか生まん。
感情と思ったことをそのまま語彙を使ってぶっ放せば、それだけで気持ちはハレヤカ世界はニッコリになるのだ。
例えば「おいおい一日に三つ更新とかしょこたんかよ」と踏みとどまる俺がいる。
しかしそんなこと気にして更新しなかったら自我の嘘つきに脳ミソ裁判が断罪を評決するだけ。胸の突っかかりが増えるだけなのだ。
だから問答無用で更新する。これが正解これが正解。

あと、なんかモヤモヤがすっごい晴れてて気分爽快
人の目なんか気にせず好きにするって、やっぱいいわね

昨日の記憶が全くないんだけど、ヘッドセット買おうって言ってたことだけは覚えてる。