プール


歌詞中に一切現れないプールを肌に感じる程までに雰囲気が作り込まれた、サウンド面に力を感じる一曲。
深く、透けるようで、それでいて艶めかしい夜のプールが目に浮かぶ事だろう。
そんな熱気と水の冷たさが混ざりあったような空気に乗るのは二種類のワード。
「夏蜘蛛」や「でこぼこ野原」といったエロチックな表しと、「壊れそうな笹船」や「風のように少し揺れながら」という現実から少し遠ざかっていくような、逃避した二人の世界の描写。
当時のスピッツの雰囲気を凝縮した至極の四分間。オススメ。
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今日の夢

俺とAさんが汚い話だがウンコを漏らした。お互いにズボンを履いたまま、公衆トイレ内で。
偶然にだが実をケツの間に受け止めた俺はマヌケな万力を引き締め、水たまりに後を押されながら短く遠い道をヘコヘコと進む。


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今日のBMS

打鍵感も薄けりゃ認識も出来てる気がしなく、時間が俺だけを置いていく感じに陥ったので一時間で止め。
惰性の念が燻ってると思うのでしばらく寝かします。こういう決断が出来る辺り、俺は賢くなってるのかもしれない。

日なたの窓に憧れて


この曲の良さは何と言っても出だしのワンフレーズ。
「君が世界だと気づいた日」って、いいよね。
色々恋を表す詩はあるけどそいつらは捏ねて洒落ての騙ったモノで、表現としては味わえても純なる気持ちとしては頂けない。
対してこの「君が世界だと気づいた日」は恋の酩酊感を極限にまで濾過した故の、ズシンとした衝撃がある。
やっぱりどんな物も彫琢すればシンプルに落ち着くね。歌ってる事も暖かい窓辺で君といたいってだけだし。
そういうのが本当の恋かもしれないと思わせる説得力と味わいがある一曲。

今日のBMS

胸が疼いてたので今日もプレイ。一時間だけでサクッと終わらす。

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★★4全埋めRTA(酒)

LR2 2016-06-25 02-45-40
六時間頑張って二つ埋まらず。こいつらは打鍵速度が他の曲より必要っぽいね。
だけど、配信内容はもう言いたい事全部言ったんで満足です。
プレイ内容も仕方ないの一言で済むし、何よりプレイ後に食ったどん兵衛が美味かった。キツネさんがね、沁みててね。

FDFDの動画


再生数の伸びは上々だけどコメント数の少なさにビックリしてる。
ちょっと考えたけど内容はタイトルで全部要約されてるし、説明文は淡白だしでそりゃコメし辛いですわな。
でも、そう思っちゃったんだからしょうがないよねぇ。

今日のBMS

踏み台運動用の台が来たんで30分ぐらい汗かいた後に風呂入ってプレイ。
疲れがあるせいかボンヤリ気味だけど好調です。

今日の流れ:よろず (計:一時間程度)

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性格とは未消化のストレスと悟りけり

言葉が感情の平衡さを取り戻すためのツールだと先日書きましたが、今回は更に進みまして性格はその感情の未消化物が溜まった結果だと思索の末に辿り付きました。

感情の平衡化には自分の感情を冷静に分析し、それを更に言語化しないといけないという高いハードルがあります。
故に幼少期に思春期、それを過ぎ天が近づく歳になっても実行に移す事は難しく、それにより苦しむ人が出てくる訳です。
とりわけ、乳児期や幼児期は言語野の発達不足や知性の遅れにより苦難の連続と言っても良いでしょう。

ある程度の感情の波でしたら泣いたり笑ったり親に甘えるなどして解消できますが、その行動はお互いに齟齬を生じさせます。
感情の慰めを相手に求める訳ですから、当然100%は解消されませんし、相手側からすれば表面上の行動のみにしか感情を汲み取れず、「どこが○○で、好きだった(嫌だった)」というのは理解できません。
つまり自分の心にはモヤモヤが残り、相手に対しては自分を理解してくれてないという不信感が生まれます。

そのモヤモヤの解消に人は躍起となります。自分の中に燻る不快の排除を目指す訳です。
そして歳を重ねるにつれて排除仕切れなかった未消化のモヤモヤがそれぞれの感情にジワリジワリと積み重なっていきます。
モヤモヤが特に多く積み重なってる感情の項が、その人の弱さと言ってもいいかもしれませんね。

人はその自分自身の弱さを直視する事は避け、それに繋がる現実世界の事柄に価値を与える事でモヤモヤを解消します。
「怒り」の項が強い人は「強者が良く、弱者は悪い」という風に人に価値を与え暴力を振るうようになり、「寂しさ」の項が強い人は「仲間といるのが正しく、一人でいるのは悪い」といった感じに価値を与えます。

そして人はその培われた価値を使い、自分が正しいといった前提で事を語るようになります。
これが様々な感情で同じように発揮され、個人の価値観=性格が拵えられるという訳です。

明石家さんまvs上沼恵美子


やっぱり上沼恵美子は好き。確かに陰険な所や暴走気味な所もあるけど、どこか上品さを感じさせるね。
序盤のフリ(さんまさんは日本一!記憶力には自信がある等...)が段々と効いて来る辺りとか、本当に感心してしまうぐらい上手。
そして最後には「ごめんねッ」と会場には面影というか、名残を十分に残しながらも綺麗に去っていく。さすがだね。