音ヤバ

ゲームセンターの時といい俺のアルバイト事情は常に音に悩まされる運命にあるらしく、最近、自分の耳が壊れるんじゃないかと内心で危惧しながらスクラップ屋の業務をこなしている。
特に、大型のアルミサッシを、そのお仲間がおいでおいでしているコンテナの中へ放り投げる時なんかは。
落雷のような轟音は空気の揺れは肌で感じとれるぐらいに威圧的だし、しかもそいつは耳の中に居座ってしばらく中でジンジンとさせやがるようなタチの悪さを持っている。
業務をこなす上で必要なほかの要素、例えば、力の強さや作業スピード。それらの問題は「慣れ」という自らの増築作業で丸く収まるのだけれど、この問題だけは「麻痺」という己に対する一種の破壊で迎え入れる必要があるから、正直、ついていけない。
本当に壊れてしまいそうになったらやめてしまおう。金よりかは耳。
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あああ

ここ最近100均の耳栓を着用しながら床についてるのだけど、やっぱり安物だとダメらしい。
図体に似合わず小さい俺の耳穴から押し出されたそれが枕元で寒い思いをしているのを朝一に見るたびにそう思う。
同じくして100均で買ったアイマスクも二度使っただけでヒモが切れたし、まさに安物買いの――ってやつ。
手軽に安眠が迎えられる手法が、どこかに転がってないもんかしら。

スクラップ屋

扱っている品がそれ相応の物であるから、スクラップ屋さんの業務はかなり所作が雑。
例えば分解して用済みになった物は、なにかの競技のごとく片っ端から所定の置き場所へぶん投げていく。築かれていた屑山が衝撃で崩れても、全くてんでお構いなし。
ゲームセンターでは扱っているものがお客さん、さしずめは人間だったので、こんな野蛮地味た事とは全くの無縁だった。投げてやりたい気分には幾度となくなったけれども。
まあつまり、言い方も業務内容もアレだけど、スクラップ屋のアルバイトはやっていて爽快で実に面白いのです。
この前は、お日様に肌を焼かれながらコード類を500本ぐらいぶった切って、んで網戸のバラし方についてオッサンから手取り足取りの指導を受けた。
その指導中、よっぽど俺が頼りない様子だったのか、そのオッサンに「ちょっと慣れたらできるよ」と一時間の間に二十回も言われてしまった。舐めるな!

PUBGドン勝食えたっの巻


なんとプレイ二日目にして優勝できた。しかも、最後の〆は俺のキル。
いやぁ、太郎さんさまさまですわぁ。持ってるね。彼は。


太郎さん単独でのドン勝。違うゲームと化しているのだが。

メラトニンを買いそびれたことを後悔する男

不眠症というか、生活リズムを正さなければなぁと思う。
お日様も拝んでるし、適度な運動もしているはずなのだけど、どうも眠れない。そういう星の生まれなのかしら。
んでまあようやく眠気も来たところなので、ソファでちょいくらグースカピーして、そっから配信でも言った通りアルバイトの試練を受けてくる。
あ、そうそう。PUBGを買おうと思う。どうやって買うのか知らんけど。