アルミの柵をバラすと稀に中から蟻が湧くのだけれど、今日は特に凄かった。あの密集具合に芳香剤の砂みたいな小さな卵、これを観察できる機会は中々ない。
捲くっていた腕を登られるとこそばゆい。俺の眼を盗み、サーチライトを躱すスパイさながら顎にまで辿り着くやつもいる。皮膚が弱いところだから、ここまでくるとこそばさを越えてもはや痛みが来る。だから、そこが奴らめの最高到達地点。
休憩時間には軍手を外して素手でそいつらと遊んだのだけど、それも中々に面白かった。尻らへんを指で抑えてやると、体をねじらせて顎で必死に挟んでくる。一昔前に騒がれていた殺人アリとは違い、あまり噛む力がないようだ。
ここで注意点。あまり強く抑えすぎると、尻から成分不明の白い液体を出す。にきびから押し出された汁みたいに、ある程度の動きに対しても形を保っていたから、そこそこの粘度を備えているという事だけは分かった。昆虫博士だったら舐めたんだろうな。
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やっと80キロ切れた。傍から見ればまだまだデブだけど、今の俺の気分は月に降り立ったアームストロング。

三島由紀夫

三島由紀夫の短編集を読んでいる。難解な印象がある氏の小説だけど、これはどちらかというとエッセイ寄りの文体で記されていて読みやすい。
少し捻くれた物の見方とユーモア、自己の内観についての分析に重きを置いている点が好みだな。要所に置かれた括弧書きや三点リーダーの一つ一つ、そんな小技にすらも面白みを感じる。さすが熟練。原稿用紙上で日本語の舞いを展開させられているような、そんな感覚。


最近はもっぱらこれ。リフが目立つけど、細かい音を聴くのも面白い。

今日のbms


全体的に上調子だったけれども、特に良かったのは1:06:33からのTriumphal Return [TrueEnd]。 BP66とは成長を感じるな。僅かながらもTrinity [Heaven]のBPが減ったのもいい。
一方、今日の反省点。体温上昇を放置すると調子が狂う。)-@1くvz@で上がった体温を処理しないでいたら、エネルギーが下降線を描きながらみるみる減少していった。このゲームは身体がどう動くかより集中力が物を言うから、体は冷えてるぐらいが丁度いいな。腕辺りはぬくくてもかまわないけど。

ただひたすらな暗記だけでなく、ネットを活用して微妙なニュアンスも頭に入れるようにしているからだな。英語の勉強が面白く感じてきた。日々日々文章から読み取れる情報が増していっている。新参の英語神経と本来の日本語神経の関係に、ようやく何かの芽生えがあったご様子。二人共俺譲りのシャイボーイだから、まだまだぜんぜん油断はできないが。
思えば、復習中心にやっているというのもあるな。詰め込み教育反対派の俺からすれば少し悔しいが、多少強引にでも頭に定着させるというのはやっぱり重要らしい。ここ最近進歩が見られないギターについても少しスパルタ気味にやっていこう。独学だからな、進むのも止まるの俺次第。昨日親から大願成就のお守りをもらったが、そいつには机で眠っていてもらおう。神頼りするほど落ちぶれてはいない。