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俺とこのブログについて

こういうのは開設後にすぐ作るべきなんだろうけど、ダラリダラリと過ごして早一年。
今後はスマホからの閲覧も増えるだろうからアクセス端末によって見れたり見れなかったりするプロフィールよりこっちの方が良いだろうと思い立った訳でございます。
そんなこんなで軽い自己紹介。俺の事を知ってる人も知らない人も、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。


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モ6 Drop Down


★★4程度に収まる曲じゃないと思ったので自ら作ってみた。テーマは寂寥。32分のノイズの海を泳ぐLNは孤独の象徴なのである。

最近の俺

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階層式の世界。友人二人と共に最深部を目指す。最深部の一つ前の階層はおしゃれな高級本屋さんである。最深部への入り口の前には注意書きの立て看板。

高校。現実と違って共学だ。中学校時代に片思いしていた男子と同じクラスになって、その中の良さを武器にクラスを朗らかさの極みにまで至らせる。
休み時間、教室中が各々持ち込んだ酒を飲んでいる。俺もウイスキーを用意していたのだが、クラスメイトに渡されたそこそこの量のウイスキーを飲むことになってしまう。もはやこのクラスの象徴となっている俺は、その誘いを断ることはてんでできない。
一気飲みを達成した俺は、その赤面をぶら下げながら教室をふらふらと去っていく。
向かった先は廊下の端にある空き教室。そこには仕事でよく触れ合う、車椅子に乗っているおばあさんがいる。その車椅子で鍛えた脚力で高い高いをしてもらう。天井近くまで俺は飛んで、ああいい気分だなと思う。

ライブ

ライブを見に行くために電車に乗る。経験者である友人曰く、その服装では会場の入り口で弾かれるとのことだが、まぁそれは行ってみないとわからないということで座席に腰掛ける。ドアに一番近い、手すり付きの席だ。

出発と同時に振れた傘を手で抑えると、なぜか柔らかい感触が甲に広がった。そちらを見ると女子高生。その目に映るは怯え。ちょうど俺の手の位置に尻がある。そしてなぜかその尻には、色とりどりの持ち手を備えた五本の傘がもたれかかっていた。あの五本を貫通するのかという、俺の驚愕の顔をピックアップしたギャグ漫画的なツッコミの一コマが頭の中に浮かぶ。

俺を見下ろす女子高生の顔は恐怖心による逡巡が浮かんでいたが、結局俺は腕を掴まれた。僕は傘が落ちないように手で抑えただけで、いえいえお尻なんて全然存じませぬ。白を切ろうとするが、女子高生は声もあげずただ俺を睨むのみ。

あぁ訴えたかったお好きにどうぞとその女子高生に言ってみる。あえて声を張り、周りの注目も集めることを忘れない。手の力がすこし緩まった気がする。集団だとこうはいかないが、結局単体なら女子高生も女子なのだ。事を大きくしたいのならどうぞどうぞと追い打ちをかける俺。

バンダナ忘れたから帰るわと笑いながら友人に告げる俺。バンダナはこのライブに参加するうえでの必須アイテムなのであり、すでに頭にバンダナを巻き終えた友人はただただ呆れている。そのまま会場入口の門まで共に行き、そして別れた。学校か動物園にでもありそうなゴテゴテした門を背に、俺は、この夜の家路をどう楽しもうかと考える。まぁとりあえず、今日一日を振り返る時間はたっぷり欲しいな。リュックからタバコを取り出し、そして歩きだす。向かいからやって来た自転車乗りが横を通り過ぎる。バカに見えてるんだろうなぁと薄ぼんやり。